交通事故に合ったなら|事前に後遺障害の特級を知っておこう

メニュー

認定のポイントとは

事故現場

継続的な症状がポイント

交通事故の程度によっては、後遺障害が残ることもあります。後遺障害とは、継続的かつ回復の見込みがないとされる障害のことです。1級が最も重く、最も軽いもので14級があります。最も程度が軽い14級でも、認定されるとされないとでは慰謝料に100万円近くの差がでることもあります。14級程度の軽微な後遺障害でよく問題となるのはむちうちです。むちうちは正確な病名ではないのですが、交通事故により首がむちのようにしなることで起こる症状です。首のはりや肩こり、それらの血行不良からくるめまいや頭痛などの複合的な症状が特徴です。交通事故の後遺障害を認定してもらうには、医師に診断書を書いてもらう必要があります。交通事故の後遺障害と認定してもらうには、交通事故が原因の外傷性のものであること、継続的かつ一貫した症状が出ていること、回復の見込みがないことなどいくつかの条件が必要です。継続的に症状が出ているかを示すには、事故後定期的に病院に通い、治療の必要性があることを示しておくことが重要です。本人の申告次第である症状だと、第三者からの見立てで証明することが難しいので、被害を受けた本人が意識して行動することが大切です。定期的に通院し、治療しておくことで、医師との信頼を築き、診断書を書いてもらい安くなるというメリットもあります。ただ、慰謝料目的で虚偽の申告をするのは決してしてはなりません。後からわかると逆に慰謝料をとられることにもなりかねないからです。

Copyright© 2017 交通事故に合ったなら|事前に後遺障害の特級を知っておこう All Rights Reserved.