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占いはいつ生まれたの?

星座の歴史

都会では街全体が明るいので夜でも星が見えにくいですが、田舎の方に行くと満天の星空が美しいです。これらの星には名前があり、且つそれを線で結んだものを星座と呼びます。
学生の頃に学んだ覚えがありますが、実はこの星座は古代ギリシャにいたカルディア人、あるいはシュメール人が作ったといわれています。カルディア人の説が有力で、羊飼いが夜に羊の番をしながら作っていたといわれています。
シュメール人の説はあまり有名ではありませんがシュメール人は古代にも関わらずオーパーツを生成したり、その時代に似つかわしくない文化を築いていたりしていました。とある書物にはシュメール人が星座を作ったと記されていて、且つ星座の名前がシュメール語になっている様です。

どうやって星座は決められたのか?

星同士を線で結びつけていくと何となく形が出来てしまいますが、星座などの様にして決められたのでしょうか?
星は地球から見ると位置関係を保ったまま、時間や季節によって動いています。その位置を線で結んでいって作られたと言われますが、実際には「なぜこの形がこの星座に?」という疑問が残る様な星座もあります。それに関しては作った本人しか分からないので不明ですが、太陽や火星・水星などの位置と動きによって決められました。
ちなみに星座が12つの理由は1年かけて少しずつ移動していき、元の場所に戻ってくるのがちょうど12ヶ月になるので、その数だけ星座が決まっています。星占いで使われている12つの星座は黄道12星座と呼ばれています。


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